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社員・研究員

  地域観光研究所に所属する、代表理事の坂元をはじめとした地域と観光のプロフェッショナルをご紹介します。


Representative Director

代表理事 坂元 英俊 さかもと・ひでとし

一般社団法人 地域観光研究所 代表理事

 1954年、熊本県南阿蘇村生まれ。
 大学卒業後、農林水産省の外郭団体である財団法人日本農業土木総合研究所研究員として、全国の農村総合整備計画などの策定に携わる。
 その後、民間のコンサルタントで九州各県の地域振興計画や特産品等のブランド開発を行い、福岡県八女郡星野村・財団法人星のふるさとの専務理事、財団法人阿蘇地域振興デザインセンターの事務局長、株式会社マインドシェアの観光地域づくりプロデューサーを経て、一般社団法人島原半島観光連盟の専務。
  同連盟の運営や観光地域づくりを行なった後、一般社団法人地域観光研究所代表理事として、観光とツーリズムの融合を図る観光地域づくりを行っている。

Read more   坂元 英俊 について


Tokyo Office Representative

東京オフィス代表 平野 龍平 ひらの・りゅうへい

一般社団法人 地域観光研究所 東京オフィス代表

1981年、関西大学経済学部卒
大学卒業後、家業(外食産業)、旅行会社数社を経て
2002年、株式会社よしもとトラベルエンタテインメント 代表取締役就任、「よしもと温泉観光地グランプリ」、双方向情報交流サイト「たびペディア」、「OSAKAエンタテインメントフェスティバル」他、数々の観光地域振興事業他を手掛ける。
退職後、2010年、株式会社人気者計画 代表取締役
2012年、一般財団法人コレゾ財団設立 代表理事
2015年、富士急行株式会社 社長室 アドバイザー
現在に至る


Hokkaido Office Representative

北海道オフィス代表 鈴木 宏一郎 すずき・こういちろう

一般社団法人 地域観光研究所 北海道オフィス代表

1965年北九州市生まれ・西宮育ち・東北大学法学部卒業・小樽商科大学大学院修了。
㈱リクルートに17年間勤務後、北海道にIターン。
2007年4月㈱北海道宝島旅行社設立。
国内・外の富裕層FITを対象としたオーダーメイドツアーサービス、観光地域づくりコンサルティング、WEBサイト「北海道体験」による体験事業者への販促支援等に取り組み、2018年6月に第2回日本サービス大賞「優秀賞」受賞。
同年12月に「地域未来牽引企業」に選定。2020年より北海道観光審議会委員。


Sales manager

営業統括 池田 大作 いけだ・だいさく

一般社団法人 地域観光研究所 営業統括

1982年愛知県知多市出身。制作ディレクター。
制作会社、出版社を経て、2011年有限会社木村政雄の事務所に入社。
木村政雄(元吉本興業常務取締役)とともに日本各地の魅力を発信する「にっぽん日和」プロジェクトを立案。
全国65の市区町村を訪ね、地域の企業取材、名店取材、首長取材を連載。2017年一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会に参画。インバウンドプロモーション、地域における観光消費促進に取り組む。
2019年同協会の情報戦略・広報部長を兼務。現在に至る。


Executive Adviser

顧問 小林 英俊 こばやし・ひでとし

北海道大学観光学高等研究センター客員教授
一般社団法人 地域観光研究所 顧問

 兵庫県出身。
 東京大学農学部卒。「サステイナブル・ツーリズムの推進」はライフワーク。
 ㈱日本交通公社、㈶地域活性化センター情報サービス課長、㈶日本交通公社観光マーケティング部長、同常務理事を経て、平成13年北海道大学大学院客員教授(観光創造)。主な研究テーマは、観光による地域の活性化、観光と環境、観光と健康との関わり。
 世界のエコツーリズムサイトや環境観光の事例を数多く調査している。JICA観光専門家として3年間ヨルダン国サルト市の観光振興にも関わる。
 環境省「エコツーリズム推進会議」幹事会座長など公職多数。「エコツーリズム賞」(ANTOR:在日外国政府観光局代表協議会)、「フランス観光功労章金メダル」(フランス政府) 受賞。著書に、『エコツーリズム教本』(平凡社、訳著)、『自然保護とサステイナブル・ツーリズム』(平凡社、監訳書)『コミュニティ・ベースド・ツーリズム研究』(CATS叢書、共著)、等々


Chief Research Engineer

主任研究員 岡田 美奈子 おかだ・みなこ

和歌⼭⼤学国際観光学研究センター客員フェロー
東京家政学院⼤学⾮常勤講師
Global Sustainable Tourism Council (GSTC) 公認トレーナー

 東京出⾝。
 英国・サリー⼤学院、観光経営学修⼠。観光マネジメント・観光マーケティング専攻
 専⾨分野・研究テーマ:持続可能な観光、持続可能な観光マネジメント(デスティネーションマネジメント)、持続可能な観光⼈材育成、SDGsと観光、観光分野における⼥性活躍、ジェンダー平等、等
 共⽴⼥⼦短期⼤学卒業後、住友商事株式会社⼊社。英国より帰国後、株式会社ジェイコム(現JTBコミュニケーションデザイ ン)、⼀般財団法⼈⽇本ホテル教育センター、公益財団法⼈⽇本交通公社、⼀般社団法⼈⽇本旅⾏業協会、株式会社JTB総合 研究所を経て現職。
 持続可能な観光の推進、持続可能な観光指標の開発、観光・ホスピタリティ分野の調査・研究・コンサルティング、観光計画 の策定、観光・ホスピタリティ⼈材育成、国際会議の企画・プロデュース等の業務に携わる。

持続可能な観光に関わる主な業務

*2020年度までの業務には、当研究所以外で⼿掛けた主な業務を含む。
◎ 観光庁「持続可能な観光調査事業」(2018年度、2019年度)
◎ 観光庁「⽇本版持続可能な観光ガイドラインモデル事業」(2020年度、2021年度)
◎ 国⼟交通省国⼟交通政策研究所「持続可能な観光政策のあり⽅に関する調査研究Ⅱ」(2018年度)
◎ 観光庁「持続可能な観光国際年」記念国際観光シンポジウム(2017年) 等
「⽇本版持続可能な観光ガイドライン(JSTSD)の開発」から同ガイドラインの普及をはじめ、⽇本における持続可能な観光の推進に従事


Chief Research Engineer

主任研究員 岩見 龍二郎 いわみ・りゅうじろう

 1964年、上天草市生まれ。
 1999年広告代理店営業職より全国公募により天草観光協会事務局長就任。
 熊本県観光審議員、日本観光振興協会南九州観光広域連携振興会議専門員などを歴任。
 2007年に市町合併により設立された社団法人天草宝島観光協会地域支援部長就任、2011年より事務局長。雲仙天草観光圏協議会事務局長、熊本県教育旅行受入協議会理事など広域連携に携わる。
 2016年熊本県と肥後銀行により設立された日本版DMO、株式会社くまもとDMC入社、マーケティング本部マネージャー。インバウンド戦略及び受け入れ体制整備を担当。
 2019年5月より阿蘇郡西原村観光協会の社団化など体制整備を担当。2020年より尚絅大学現代文化学部非常勤講師。


Visiting Researcher

客員研究員 浜島 玲惠 はましま・さちえ

 1965年、熊本県水俣市生まれ。
 1988年より、熊本県内の制作会社(㈱ETエンタープライズ)に勤務し、九州各県のFM局の開局・番組制作に携わるとともに、観光プロモーション等に関わる。
 1996年より、フリーランスとして「くまもと未来国体」「ハートフルくまもと国体」「男子ハンドボール世界選手権大会」等の大型イベントの広報、イベント制作、および、各種ラジオ番組の企画・制作等を手掛ける。
 2002年「有限会社桃」を設立し、代表取締役に就任。2004年株式会社に組織変更。
 国際エコツーリズム年(2002年)をきっかけに、熊本県内のツーリズムに関する取り組みを紹介するラジオ番組を企画し、数年間にわたり取材。その後、熊本暮らし人まつり「みずあかり」、九州新幹線全線開業プロジェクト、阿蘇ロックフェスティバル、くまモン夢学校など、現在に至るまで、地域づくり関連のプロジェクト、各種イベント等を多く手がけている。

近年の実績

◎ 株式会社スマイルシェア 代表取締役
◎ 般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECT 事務局
◎ 熊本広告協会 事業運営委員会メンバー
◎ 熊本県公共事業再評価監視委員会委員(2014年~)
◎ 熊本県景観・野外広告物審議会委員(2013年~)
◎ 阿蘇ロックフェスティバル運営委員会 熊本事務局(2015年~2018年)
◎ 熊本県MICE等誘致促進事業審査会委員(2012年~2015年)
◎ 熊本県観光審議会委員(2009年~2015年)
◎ 熊本暮らし人まつり「みずあかり」事務局(2004年~2014年)

Other organizations  
株式会社 桃
株式会社 スマイルシェア
一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECT


Chief Research Engineer

主任研究員 野原 大介 のはら・だいすけ

 1980年生まれ、千葉県出身。
 民泊事業の受け入れやイベントのサポート、伝統文化インストラクターなどの地域の受け入れ事業から、県内各地で観光マネージメント業務や旅行商品の開発、行政を中心とした観光マーケティング調査や観光戦略の立案に携わる。また民間を中心にデザイン業務に携わる。
 2016年に肥後銀行により設立された日本版DMO、株式会社くまもとDMC入社、マーケティング本部マネージャー。旅行商品開発と観光マネージメントを担当(2019年退社)。
総合旅行業務取扱管理者資格保有。



Research Engineer

研究員 久保 竜太 くぼ・りゅうた

 釜石市出身。
 2015年より復興コーディネーターとして観光分野で活動。観光計画策定や観光地域づくり法人(DMO)の設立に携わる。
 持続可能な観光の国際基準の導入を推進し、国際認証機関Green Destinationsの認証プログラムへの釜石市の参画を進め、業務全般を担当。日本から初となる「世界の持続可能な観光地100選2018」選出等、4回のアワード受賞へ貢献した。
 観光庁「持続可能な観光指標に関する検討会」メンバー、観光庁「日本版持続可能な観光ガイドライン」アドバイザー。



Research Engineer

研究員 植木 陽子 うえき・ようこ

 神戸生まれ、鎌倉育ち。
 東京農業大卒業後、会社員を経て兼ねてから希望していた、自然保護の世界へ入る。傷病鳥獣保護の現場を皮切りに、自然保護/環境NPOで、イベントやセミナーの開催など、普及活動に携わる。
 現在、鎌倉市の緑地保全や環境教育にも関わり、綠政審議会市民委員や鎌倉市みどりのレンジャー指導員をつとめている。
 日本エコツーリズムセンターでGSTCと出会い、自然や古い文化の保護と観光の両立には持続可能な観光が不可欠と感銘を受け、現在に至る。